住所の表し方について語ってみる ①イントロダクション
突然ですが、弊社の本社・営業所・もしくは過去営業所のあった場所の市町村役場の住所を
できるだけ正確な表記で下記に表してみたいと思います。
・宮城県名取市高舘熊野堂字岩口下46番地の1
・宮城県岩沼市下野郷字中野馬場4番地の8
・岩手県紫波郡紫波町稲藤字升形44番地の5
・栃木県小山市大字延島2705番地の1
・茨城県土浦市板谷7丁目627番地の17
・神奈川県厚木市中町3丁目17番17号 (厚木市役所)
・岩手県紫波郡矢巾町大字南矢幅第13地割123番地(矢巾町役場)
こうして眺めてみると、いろいろな住所の表記に気づくかと思います。
「字」って何だ、とか、「地割」って何だ、とか。
なんでここは「大字」がつくんだ、とか、同じ「丁目」がつくのに表し方が違うんだ、とか。
結論から言うと、「各市町村がそのように決めているから」なのでありますが、
さまざまな市町村合併の歴史や法律によって決まっていった部分もあります。
これをブログに書いてみよう、と思ったのは単純に年賀状を整理していて思い立ったからでは
あるのですが。今週より何回かに分けて書いていこうかと思います
(盛大な前振りみたいになってしまった)。



