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住所の表し方について語ってみる ①イントロダクション
突然ですが、弊社の本社・営業所・もしくは過去営業所のあった場所の市町村役場の住所をできるだけ正確な表記で下記に表してみたいと思います。 ・宮城県名取市高舘熊野堂字岩口下46番地の1・宮城県岩沼市下野郷字中野馬場4番地の8・岩手県紫波郡紫波町稲藤字升形44番地の5・栃木県小山市大字延島2705番地の1・茨城県土浦市板谷7丁目627番地の17・神奈川県厚木市中町3丁目17番17号 (厚木市役所)・岩手県紫波郡矢巾町大字南矢幅第13地割123番地(矢巾町役場) こうして眺めてみると、いろいろな住所の表記に気づくかと思います。「字」って何だ、とか、「地割」って何だ、とか。なんでここは「大字」がつくんだ、とか、同じ「丁目」がつくのに表し方が違うんだ、とか。結論から言うと、「各市町村がそのように決めているから」なのでありますが、さまざまな市町村合併の歴史や法律によって決まっていった部分もあります。 これをブログに書いてみよう、と思ったのは単純に年賀状を整理していて思い立ったからではあるのですが。今週より何回かに分けて書いていこうかと思います(盛大な前振りみたいになってしまった)。
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雪が降る季節となりました。
毎年この時期になると局地的に大雪の降る地域があります。宮城県はここ数年大雪はありませんでした(今年も今のところ大雪はありません)が、昨年は福島県の会津地方に大雪が降り、何台か車が立ち往生となったりしています。また、山形、秋田といった日本海側の県に関しては、この季節は大雪は当たり前、といった感じで、店舗納品の際も雪かきをしないと店舗にたどり着かない、ことは多くあります。昔は雪が降ると弊社でも大きな事故(車が大きく破損するような物損事故)があったりしたものですが、最近はそういうこともなくありがたい限りです。
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どんと祭に行ってきました
宮城県のほとんどの神社では毎年1月14日にどんと祭という、神社の境内などで正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願する祭りが行われます。正月飾りだけでなく、古いお札やダルマ、お守りなどもこのどんと祭の時に神社に納め、お焚き上げをしてもらうことができます。「古いお守りどんと祭の時にもっていこうと思っていたのに忘れてたー!来年まで保管しておかないと!」というのはよくある光景でもあります。弊社のお札も神社に納めて参りました。昨年忘れてた分も含めて。 ちなみに、画像は、「どんと祭のフリー画像ないかな~、まさかないよな~」と思って探してみたら出てきた「いらすとや」様のイラストです。なんでもあるな、いらすとや様のイラスト。
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熊野神社に初詣。
弊社は、正月は繁忙期ということもあり忙しく過ごさせていただきましたが、合間を縫って以前ブログで書かせていただきました、熊野神社にて初詣の参拝をさせていただきました。交通事故の防止のため、弊社でも様々な取り組みを行っていますが、それでも防ぎきれない事故があるかもしれません。最後は神頼みということもあります。今年も大きな事故が起きませんように。
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新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、株式会社宮城運輸に格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。皆様のご支援のおかげで、新しい年を迎えることができました。 本年もより身近で信頼される物流会社を目指し、社員一同力を合わせて取り組んでまいります。日々の業務を通じて、地域やお取引先様のお役に立てるよう努めてまいります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様にとって実り多い一年となりますようお祈りいたします。 令和8年 元旦 株式会社宮城運輸






