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熊野堂と神社と宿坊と。
弊社の本社の所在地は「宮城県名取市高舘熊野堂」です。「熊野堂」の地名の由来は、クマが出るから・・・ではなく(今年は山のほうに実際クマは出てはいるのですが)、平安時代末期に紀伊(現・和歌山県)の熊野三社を勧請(神社の祭神などを別の場所に迎えて祀ること)した名取熊野三社が由来です。名取熊野三社は、熊野神社(熊野新宮社)・熊野本宮社・熊野那智神社の総称であり、全国に「熊野神社」は数多くありますが、他の熊野神社は、本家の熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)をまとめて1つの神社として勧請しているのに対し、名取の熊野三社は本宮・新宮・那智の三社がそれぞれ別に勧請されています。また、3つの神社の位置も本家(紀伊国)と同じであり、これは全国でも珍しいとされています。 弊社は名取熊野三社のうち、熊野神社の近くにあります。熊野神社は、もともと熊野新宮社といい、名取熊野三社のなかでも中心的な神社でした。奥州藤原氏の庇護を受け、軍事的にも一大勢力となっていたようです。奥州藤原氏の滅亡後も信仰を受け、18の宿坊(氏子や参拝者のための宿泊施設)を設け、江戸時代になっても伊達家の崇敬を受けていたようです。↓熊野神社 さて、この宿坊ですが、先週まで紹介していたインタンクや洗車機がある場所(弊社の西側、大きな道路の向こう側)も 範囲として入っていたようなんです。 名取市が発行してる熊野三社関連のパンフレットなどを見ても「新宮宿坊跡」として範囲に含まれているのです。 宿坊がどのくらいの期間存続していたのか調べても出てこないのでよくわかりませんが、神域の一部だったことを考えると、 妄想がはかどりますね。 ロマンがありますね。 ↓弊社から宿坊跡だった弊社車庫を臨む
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宮城運輸(本社)の設備紹介③ 洗車機
今週は、洗車機について紹介していきたいと思います。弊社(本社)には、大型車も洗車できる大型自動洗車機を設置しています。仕事の終わりに、途中ガソリンスタンドに寄ることもなく、自社で洗車が可能となっております。また、高圧洗浄機も設置し、細かい汚れも取り除くことができます。 弊社の運転手さんはきれい好きな人も多いので、たまに洗車機を壊したり、高圧洗浄機のホースを潰して使えなくなるとそれこそブーイングがおきかねないので、大事に使ってくれることを祈るばかりです。
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宮城運輸(本社)の設備紹介② アドブルー補充タンク
今週は、アドブルーについて紹介していきたいと思います。アドブルー(AdBlue)とは、ディーゼル車の排ガスをクリーンにするための尿素水溶液のことです。正式には 尿素 SCR(選択触媒還元)システム用の高品位尿素水 と呼ばれます。アドブルーの役割として、ディーゼルエンジンが排出する NOx(窒素酸化物)を無害な窒素と水に分解するために使われます。 ・・・本日のまとめ、ChatGPTは便利ですね(違 。
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宮城運輸(本社)の設備紹介① 自家用給油所
今週から何週かに渡り、弊社の設備を紹介していきたいと思います。まずは、本社営業所にある自家用給油所(インタンク)です。このインタンクは、軽油42kl、ガソリン6klの容量があり、基本的に本社営業所所属の車両は、こちらのインタンクを用いて給油を行っています(インタンクを設置して相当年数経っているので、宇〇美のポイントを貯めたほうがいいという運転手さんは今はおりません)。このインタンクでは、時間が合えば、他の営業所のトラックも給油を行っています。軽油納入取引先様は11社あり、発注担当が毎週送られてくる軽油単価の見積書を見比べながら軽油の発注を行っています。
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広告協賛、しています。
弊社では、こちらも宮城県限定でありますが、下記の新聞広告、メディア企画への協賛を行っています(すべて、宮城県メインのメディアになります)。 河北新報「2025みやぎ交通死亡事故ゼロキャンペーン」(年6回掲載、2025年5月、7月、9月掲載済み、2025年11月、12月、2026年2月掲載予定) tbc東北放送(tbcラジオ)「tbcラジオ・がん征圧キャンペーン」2025年9月放送 その他、各種広告を出す可能性もありますので、見かけたら、「こんな広告も出しているんだー」と思っていただければ幸いです。
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当たり前の日常を支えます。
前回のブログでご紹介しました通り、弊社のラジオCMでは「当たり前の日常を支えます」をキャッチコピーとしています。弊社は、大規模な自然災害の時に、物資の輸送・保管を行わせていただくことがあります。東日本大震災の時には、本社にて外食チェーン様が炊き出しを行う際に食材の輸送を行なわせていただきました。また、他の営業所では、自治体の要請により、支援物資の一時保管も行わせていただきました。炊き出しの際には、外食チェーン様のご厚意により、運んできた食材を弊社からお付き合いのある団体、個人におすそ分けすることもありました。皆様、「おいしい、おいしい」と言って食べていただきました。 非常時から日常に戻っても、弊社の仕事は日常的に必要とされる「食べる」ことを支えております。そういう理由で「当たり前の日常を支えます」としています。









