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雪が降る季節となりました。
毎年この時期になると局地的に大雪の降る地域があります。宮城県はここ数年大雪はありませんでした(今年も今のところ大雪はありません)が、昨年は福島県の会津地方に大雪が降り、何台か車が立ち往生となったりしています。また、山形、秋田といった日本海側の県に関しては、この季節は大雪は当たり前、といった感じで、店舗納品の際も雪かきをしないと店舗にたどり着かない、ことは多くあります。昔は雪が降ると弊社でも大きな事故(車が大きく破損するような物損事故)があったりしたものですが、最近はそういうこともなくありがたい限りです。
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どんと祭に行ってきました
宮城県のほとんどの神社では毎年1月14日にどんと祭という、神社の境内などで正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願する祭りが行われます。正月飾りだけでなく、古いお札やダルマ、お守りなどもこのどんと祭の時に神社に納め、お焚き上げをしてもらうことができます。「古いお守りどんと祭の時にもっていこうと思っていたのに忘れてたー!来年まで保管しておかないと!」というのはよくある光景でもあります。弊社のお札も神社に納めて参りました。昨年忘れてた分も含めて。 ちなみに、画像は、「どんと祭のフリー画像ないかな~、まさかないよな~」と思って探してみたら出てきた「いらすとや」様のイラストです。なんでもあるな、いらすとや様のイラスト。
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熊野神社に初詣。
弊社は、正月は繁忙期ということもあり忙しく過ごさせていただきましたが、合間を縫って以前ブログで書かせていただきました、熊野神社にて初詣の参拝をさせていただきました。交通事故の防止のため、弊社でも様々な取り組みを行っていますが、それでも防ぎきれない事故があるかもしれません。最後は神頼みということもあります。今年も大きな事故が起きませんように。
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新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、株式会社宮城運輸に格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。皆様のご支援のおかげで、新しい年を迎えることができました。 本年もより身近で信頼される物流会社を目指し、社員一同力を合わせて取り組んでまいります。日々の業務を通じて、地域やお取引先様のお役に立てるよう努めてまいります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様にとって実り多い一年となりますようお祈りいたします。 令和8年 元旦 株式会社宮城運輸
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優秀安全運転事業所「金賞」を受賞しました。
このたび、宮城県警察様と自動車安全運転センター様より弊社本社営業所が優秀安全運転事業所「金賞」を受賞いたしました。優秀安全運転事業所とは、自動車安全運転センターが、事業所ぐるみで運転記録証明書を活用し、安全運転・交通事故防止に努め、交通違反件数、人身交通事故件数が極めて少ない場合、一定の基準に応じて表彰される制度です。その様子は、宮城県の場合、地元新聞紙にも掲載されております。今後も従業員一同、無事故無違反、安全運転に努めてまいります。
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熊野堂と神社と宿坊と。
弊社の本社の所在地は「宮城県名取市高舘熊野堂」です。「熊野堂」の地名の由来は、クマが出るから・・・ではなく(今年は山のほうに実際クマは出てはいるのですが)、平安時代末期に紀伊(現・和歌山県)の熊野三社を勧請(神社の祭神などを別の場所に迎えて祀ること)した名取熊野三社が由来です。名取熊野三社は、熊野神社(熊野新宮社)・熊野本宮社・熊野那智神社の総称であり、全国に「熊野神社」は数多くありますが、他の熊野神社は、本家の熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)をまとめて1つの神社として勧請しているのに対し、名取の熊野三社は本宮・新宮・那智の三社がそれぞれ別に勧請されています。また、3つの神社の位置も本家(紀伊国)と同じであり、これは全国でも珍しいとされています。 弊社は名取熊野三社のうち、熊野神社の近くにあります。熊野神社は、もともと熊野新宮社といい、名取熊野三社のなかでも中心的な神社でした。奥州藤原氏の庇護を受け、軍事的にも一大勢力となっていたようです。奥州藤原氏の滅亡後も信仰を受け、18の宿坊(氏子や参拝者のための宿泊施設)を設け、江戸時代になっても伊達家の崇敬を受けていたようです。↓熊野神社 さて、この宿坊ですが、先週まで紹介していたインタンクや洗車機がある場所(弊社の西側、大きな道路の向こう側)も 範囲として入っていたようなんです。 名取市が発行してる熊野三社関連のパンフレットなどを見ても「新宮宿坊跡」として範囲に含まれているのです。 宿坊がどのくらいの期間存続していたのか調べても出てこないのでよくわかりませんが、神域の一部だったことを考えると、 妄想がはかどりますね。 ロマンがありますね。 ↓弊社から宿坊跡だった弊社車庫を臨む







