宮城運輸の仕事紹介② 入庫・保管・管理業務(倉庫内)
次に、食材の保管・管理業務です。
本社を例にすると、午前中に、倉庫で保管する食材が各メーカー様等から運ばれてきます。
荷主様のシステムにより、どこのメーカー様からいくつ商品が入庫されてくるかわかっていますので、
商品が倉庫に運ばれてきたら、伝票をもとにチェックをします。
商品の数があっていれば、自社の倉庫の保管場所を決め、リーチフォークリフトで運び、
倉庫内で保管をします。その際、数を再度確認し、伝票にどこに保管しているかロケーション番号を
書き込みます。
なお、冷凍庫で保管することも多いのですが、冷凍庫の温度は-20℃となります。
↓(下記の画像は冷凍庫の内部となります。棚にロケ番(ロケーション番号)が
ふられているのがなんとなく見えるかと思います)

なお、冷凍庫内で作業するときは、-20℃という温度でも大丈夫なように防寒着を着て作業します
(もちろん防寒着の支給に関して本人負担はありません)。
商品の入庫・保管作業が終わったら、伝票の記載内容をパソコン上でシステムに登録(入力)します。
これで、弊社の倉庫に「どこのメーカーの○○という商品がいくつあるか」が荷主様からも
見えるようになります。



