宮城運輸の仕事紹介① 倉庫作業 仕分け デジタルピッキング
今週から何回かに分けて、宮城運輸の仕事を紹介していきたいと思います。(思い出したかのように・・・)まずは、倉庫作業、食材の仕分けについてです。弊社では、大手外食チェーン様向けの食材の幹線輸送、保管、仕分け、店舗様への配送を行っています。仕分け作業は、弊社倉庫で保管されている食材を店舗様からのオーダーに基づき、商品を分けていく作業となります。作業する環境は冷蔵庫(チルド庫)です。大体5℃くらいの温度に保たれています。弊社のYOUTUBEの動画でも作業の様子を紹介していますが、その中で「デジタルピッキング」というものを使って仕分けをしています。最初に、各店舗ごとにかご台車(=ロールボックスパレット)やオリコン(=折りたたみコンテナ)をセット。ラベルを貼っていきます。そして、デジタルピッキングといわれるシステムを用いて商品単位で仕分けをしていきます。バーコードをスキャナで読み込むと、各店舗ごとにオーダーされた商品の個数が表示されます。↓この場合だと商品10個入れろ、ということです。 このシステム導入により、伝票で仕分けを行うより、ミスを減らすことができています。外食の商品名って、独特なものが多く例えば「とろ~り〇〇の××」という商品と単純に「〇〇」という商品があったりしてミスの原因になったりするわけですね。(どうでもいいんですが「とろ~り」とか冬の自販機の「あたたか~い」とかの「~」ってどんな意味合いなんでしょうかね。チコちゃんにでも聞けば教えてくれるんでしょうか。) というわけで、仕分け作業は黙々と作業しているのではなく、声を掛け合ったりして作業しています(その辺はYOUTUBEでも出てますが)。